手紙にまつわるストーリー|バイオタイド

手紙にまつわるストーリー

手紙にはそれぞれに物語があります。

ふとした瞬間に書いた手紙でもじっくり考えて書いた手紙にも、それぞれに想いの詰まった物語があります。

想いの詰まった手紙

手紙の種類はたくさんあります。

通常の手紙だけでなく、転居届や合格祝い、さらには年賀状だって1つの手紙になるわけです。
当サイトにもいろいろな手紙にまつわるストーリーが載せられていますが、そのどれもが形式は違えど、想いの詰まった手紙なんですね。

手紙は紙に手書きで想いを伝えることで手紙になるわけです。
大事なのは手書きというところ。

まずは実際に書いてみて習慣をつけることが大切です。

年賀状

年賀状って手紙の分類に入らないっていう人も結構いると思います。
でも、私からすれば、年賀状も間違いなく手紙だと思います。

年賀状って必ず、手書きで何かコメントを書きますよね。これってある意味で手紙の練習でもあるわけです。
手紙を書かない人でも年賀状を書く機会はあります。

普段から手紙を書かない人はまずは年賀状を出してみましょう。
これだけでも「書く」という習慣をつけることができます。

それだけ、現代人は書くということをおろそかにしているのです。

手書きの年賀状は難しい。かといって家のプリンターを使って印刷は面倒。
という方には、インターネットで注文できる年賀状をオススメしたい。
年賀状印刷の詳しいサイトを参考にしてみるといいでしょう。

告白の手紙

私が一番好きなジャンルがこの告白の手紙。
告白の手紙といってもラブレターだけでなく、謝罪の手紙だったりもします。

そのどれもがすごく人間臭い。だから好きなんですね。

でも、私もそうなんですが、この告白の手紙って一番書きにくい部類に入ると思います。
すごく書くのに勇気が必要です。

特にラブレターはやばいですね。
最近はなんでもメールやLINEなどで告白をするかもしれませんが、手紙はもっと勇気を必要とします。
手紙の方がその効果は高いと思いますが、実際に自分の手書きで文章を書くことはその分リスクもかかってくるわけです。

でも、この駆け引きが手紙のいいところでもあるんですな。

遠距離文通

海外の友達との文通や遠距離恋愛をしている恋人への手紙。
最近はスマホがあるので、たとえ海外出会ってもリアルタイムで連絡をとることができるようになりました。

なので、わざわざ手紙を送る必要はありません。

でも、遠距離だからこそ、手紙を活用するとドキドキが大きくなります。
海外だったら、そこで購入したポストカードを使うとさらに手紙ならではのコミュニケーションをとることができます。

メールには匂いがありませんよね。手紙には匂いをつけることができるんです。

あなたにとっての手紙

私は手紙というと、まずはラブレターを思い浮かべます。
放課後の下駄箱の中に入ったラブレター。そんなことは私の人生にはありませんでしたが、それでも私にとっての手紙とはその手紙なのです。

他にも、
会社を退職した時にもらった同僚や部下からの手紙。
遠距離恋愛をしている友達に送る手紙。
旅行先から家族に送る手紙。
なんでもない手紙。

それら全てが受け取った人にとって想いの詰まった手紙になり得るんですね。
当サイトに載せた手紙のエピソードを見て、あなたも自分にとっての手紙を探してみてください。