-----先ず、『サバイバル・ビーチ』の完成作品を観られてどうでしたか?撮影当時を思い出すこともあったかと思うんですけど。
西島:いや、斬新だと思いました!
-----西島さんは今回、劇場用の長編では初主演ですよね。
西島:はい!
-----監督もトーキー劇場長編は初監督。
山田 : 初監督です。なのでフレッシュな作品に仕上がったんじゃないかと思っています。
西島:フレッシュ&クレイジーですね。
■ゴリラを魅了するサバイバー
-----それで、奄美大島出身のアマンダ役が西島さん。
山田 : 西島さんて本当に、何て言うんですかね、チャレンジ精神が旺盛な役者さんですよね。連れ去られるシーンがあったりとか、結構いたいけな役柄でした。
西島:ゴリラに気に入られたりとか。
山田 : はははは(笑)!
-----だいたい物語の何かしらのきっかけは、アマンダなんだよね。
山田 : しかもロマンスもある映画なんですよ。この作品は。
-----最後ちょっと泣けますしね。ホロっとするんですよ。
山田 : そうなんですよね。だから涙の要素って言うのもふんだんに盛り込んでますよ。
■山田広野、倒れる !?
山田 : やっぱり画面の中から、ゴリラの切なさとかね。いろんなものが伝わってくると思うんですよね。だいたい、撮影と監督をやっている僕でさえ、熱中症で倒れたりとかしてますからね。
西島:倒れましたね。もう、みんなすごい心配しましたよ。
山田 : あ、死んだと思ったんですよ。(笑)
-----助監督が見に行ったら、台本を手に握りしめて寝てたらしいですから。それもまた、泣けるエピソードですよね。
西島:もう、みんなすごい監督だって言ってましたよ。
山田 : いやいやいや。一応点滴打って、その日の内に復帰しました。なんとかですね。
西島:大騒ぎでした。
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■最高のビーチ・ムービー
山田 : 『サバイバル・ビーチ』には、色々と仕掛けもありましてね、こういった。( 3Dメガネを手にとって)
 
3Dメガネ
サバイバル・ビーチモデル
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西島 :本当にこれ、今聞いたんですけど…、凄いと思います!こんな映画!
山田 : 持ってても、使えない人が絶対いるでしょうね。僕も劇場でこれをかけて観るのが楽しみでしょうがないです。
----- エンドロール後も気が抜けない。
西島 :うん。そうですねー、最近の映画の中で一番印象に残ると思います。
山田 : 「なんだろうこれ !」ってみんなに疑問符と驚きを与える!やっぱり、荒唐無稽を貫いてますからね。
西島 :おおーっ。 ( ・・・続く )
※対談の続きはサバイバル・ビーチ公開記念、限定生産・公式パンフレット「とびだす!サバイバー !!」に掲載されています。3D立体画像も充実。ぜひ、劇場でお買い求めください!!
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